カメラタイプ(ABF-201-3)

ポールスタンドへ取り付ける際は不要ですが、壁・天井へ固定する際は設置工事が必要です。詳しくは販売店にお問合せください。

1chです。

-20℃~55℃です。

最大値です。

異常体表温度と判定する閾値は、36.0℃~37.9℃の範囲で設定が可能です。出荷時に特にご指定が無い場合、37.5℃以上を異常体表温度と設定しています。

対応しておりません。

体表温度異常時にパトライトを点灯させることができます。弊社指定のパトライトとの連動をお勧めします。

映像は記録されずリアルタイムでしか確認できませんが、キャプチャー画像として記録できます。

カメラタイプは、データをカメラタイプに接続しているPCに保存しますので、PCのディスク容量に依存します。保存枚数の目安は、1枚300KBとして、PCに300GBの空き容量がある場合、100万枚の画像が保存されます。

異常検知時のアラームは?体表温度が設定したしきい値を超えた場合に異常判定がなされ、管理ソフトウェアを起動した端末からアラーム音が再生されます。異常検知時のアラームは?

管理ソフトウェアからExcel形式での出力が可能です。

カメラタイプでの検温は、常時接続の1台のみです。

管理用パソコンに管理ソフトウェアをセットアップいただく事で、同一ネットワークセグメント上にある検温機器の設定、管理、データ抽出等を行えます。

撮影している画角の中に直射日光が入るまたはカメラの撮影範囲に蛍光灯などの熱源が入り込む環境では正確に検温できない場合があります。日光が入らない屋内で、なるべく熱源が入らない環境でのご使用をお勧めいたします。

4m以内の距離で、且つカメラの測定範囲に入っていれば検知可能です。

測定精度は±0.3℃です。

マスク検知は不可ですがマスクを装着している状態でも検温は可能です。

可能ですが、目もとがはっきりと映るように測定されることをお勧めします。

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