タブレットタイプ(ABF-101-3S)

管理ソフトのリレー制御方式の選択により対応可能です。弊社指定のセキュリティゲートとの連動をお勧めします。

画像ファイル(実画像)を使用して、顔データを一括登録できます。

ポールスタンドもしくは卓上スタンドへ取り付けるため設置工事は必要ありません。電源が設置場所の近くにない場合や、壁に取り付けなどが必要な場合は施設の管理者様にお問い合わせください。

ポール型スタンド、卓上スタンドなど4種類ございますので、チラシをご覧ください。

-10℃~60℃です。ただし、体表温度は外気温に影響されやすい点にご留意ください。

測定精度が落ちる場合があるため、額にかかっている髪を上げて測定することをお勧めします。

最大解像度は1920×1080ピクセルです。

弊社が提供するポールスタンドを用いることで、110~200cmの範囲で調整可能です。

管理ソフトウェアにて音声ガイダンスの音量調整が可能です。アナウンス音声の変更についてはお問合せください。

最大値です。

異常体表温度と判定する閾値は、36.0℃~37.9℃の範囲で設定が可能です。出荷時に特にご指定が無い場合、37.5℃以上を異常体表温度と設定しています。

登録ユーザ数で2万5千件、検温データ数2万件をタブレット本体に保持します。

体表温度が設定したしきい値を超えた場合に異常判定がなされ、タブレット端末からアナウンス音声が、管理ソフトウェアを起動した端末からアラーム音が再生されます。また、弊社指定のパトライトとの連動によりアラーム音を出力することが可能です。

管理ソフトウェアからExcel形式での出力が可能です。

同一のネットワークセグメント内にて、最大253台まで可能です。

管理用パソコンに管理ソフトウェアをセットアップいただく事で、同一ネットワークセグメント上にある検温機器の設定、管理、データ抽出等が可能です。

タブレット端末から適正な距離を保ち、タブレット画面に表示されている人型の枠に収まることで黄色枠が表示され検温が始まりますので、検温が完了するまで動かないでください。適正距離が前後する場合または検温がスムーズに行えない場合は、立ち位置のマーキングなどの設置時に工夫が必要です。
装置表面に直射日光が当たるまたはカメラの撮影範囲に蛍光灯などの熱源が入り込む環境では正確に検温できない場合があります。日光が入らない屋内で、なるべく熱源が入らない環境でのご使用をお勧めいたします。

マスクを深くかけている等顔の露出割合が少ない場合、顔の検出が遅かったり、検出できない場合があります。温度検出が遅い場合はマスクを少しずらして再度タブレットの前に立ってください。

可能です。

可能です。

センサー単体の測定精度は±0.2℃ですが、設置環境や測定距離によって精度が下がる場合があります。

マスクを装着しているか、装着していないかの検知が可能です。

可能です。識別が遅い場合は、ヘルメットをずらす等顔の露出を多くしていただくことで、認証が速くなる場合があります。

AI(人工知能)により、映像から人の顔の識別を行う技術です。

Load More

>MIDERA特設サイトへ